[体組成計比較]タニタ インナースキャン50V BC‐622とオムロン HBF‐375 カラダスキャン

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体重計に乗る人

前回、冷えの原因は血行不良によるものが多いと記事にしました。

恐らく私の冷え性の原因も、血行不良から来ているものではないかなと思っています。

いつも車で通勤・移動するし、運動の時間もこれといって時間をとっているわけではありません。

…自分のからだにいったいどれだけの筋肉がついているのか。

自宅にあるのは体重と体脂肪が量ることができる、体脂肪計です。

面倒くさい計算なんてせずとも、一目で筋肉量や筋肉率がわかれば簡単なのに…。

こうして私の体組成計探しの旅は始まりました。

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両足測定タイプ?両手両足測定タイプ?

両足測定タイプよりも、両手両足測定タイプの方が、より誤差の無い数値がでるのではないかと思い、両手両足測定タイプにターゲットを絞りました。

今私が考えているのは、この2つ。

  • TANITA インナースキャン50V BC-622
  • OMRON HBF-375 カラダスキャン

タニタ インナースキャン50V BC-622の特徴

発売日:2012年10月20日

この体組成計でわかること。

体重・体脂肪・BMI・内臓脂肪レベル・筋肉量・基礎代謝量・体内年齢・体水分率・推定骨量。

ひょう量(最大計量) 150㎏

最小表示 0 ~ 100 kgまで 50 g単位

  • 「MBA判定(My Body Analyzer)」で、自分の体形をアスリートと比較

ビギナー、アマチュア、セミアスリート、プロアスリートの4つのタイプに結果を分類。

  • 計測データをSDカードに自動記録

付属のSDカードの中に、管理アプリソフト「Bodymanager(ボディマネージャー)」が入っている。

パソコンに差し込むだけなので操作が簡単。

  • 部位別の筋肉量や脂肪率を測定

全身、左腕、右腕、左足、右足、体幹部の合計6カ所の筋肉量・脂肪率を測定できる。

  • Vピタ機能(自動認識)搭載

電源を入れグリップを持って乗ると、登録者の中から測定者を自動で認識し、測定してくれる。

オムロン HBF‐375 カラダスキャンの特徴

発売日:2010年2月23日

この体組成計でわかること。

体重・体脂肪・骨格筋率・内臓脂肪レベル・皮下脂肪率・体年齢・基礎代謝・BMI。

ひょう量(最大計量) 135㎏

最小表示 0 ~ 100 kgまで 100g単位

  • 「カラダチャート」で変化をチェック

今日測った測定値と過去(1日前、7日前、30日前、60日前、90日前)の各指標の測定値の変化を5段階のグラフで表示。

  • 「同年齢比較」で他人と比べられる

周りの人と比べて自分がどのレベルにいるのか、全身/体幹/両腕/両脚の部位別に、5段階で判定。

タニタ インナースキャン50V BC-622の良い点・悪い点

やっぱり気になるのが、先に購入された方々の口コミです。

良い点・悪い点を含め、見ていきましょう。

良い点

  1. 部位別に筋肉量や体脂肪率を測定できる。
  2. ドライバーなしで、データをSDカードに記録し、PCで管理できる。
  3. 引き出したグリップ部と表示部が一体化しているので、近眼でも測定直後に数値をかがまずに読める。
  4. 家族で使用しても体重差が1キロ程度しか変わらない夫婦でもきちんと自動で判別してくれる。

断トツで、部位別測定・SDカードを使用しパソコンで管理できるという理由での購入が多いようです。

悪い点

  1. 液晶にバックライトがないので、見にくい。
  2. 直感的に操作出来ず、マニュアルを見て操作しなければならずわかりにくい。
  3. スマホでデータ管理が出来るとよかった。
  4. 両足測定タイプに比べ、隙間スペースに立掛けておけないので場所をとる。
  5. 足裏が乾燥していると、登録していても認識ができない時がある。
  6. グリップと本体を結ぶ線がかなり細い。
  7. 管理アプリソフトが、Windowsにしか対応してない。
  8. 床が硬い場所以外(カーペットなど)では、測定出来ない。

オムロン HBF‐375 カラダスキャンの良い点・悪い点

では次に、HBF-375 カラダスキャンの良い点と悪い点の口コミを見ていきましょう。

良い点

  1. ストレートコードで、巻き取りもスムーズ。
  2. 引き出したグリップ部と表示部が一体化しているので、近眼でも測定直後に数値をかがまずに読める。

悪い点

  1. ボディービルダーやスポーツを職業にしている人またはそれに近い人は正しく測定できない。
  2. デジタル表示が暗くて見えにくい。
  3. 数字は大きいが、体脂肪率等の字が小さいのでとても見にくい。
  4. PCにデータを取り込めない。

両手両足測定タイプの後継機は…

TANITA インナースキャン50V BC-622で発売から3年、OMRON HBF-375 カラダスキャンに至っては、発売から5年経過しています。

しかし、どちらのメーカーでも両手両足測定タイプの体組成計の後継機の発売はありません。

世の中の大多数が両足測定タイプの体組成計を支持しているようで、両手両足測定タイプの体組成計の後継機の発売までは至っていないようです。

タニタ VS オムロン どっちがいい?

  • 部位別の筋肉量の測定箇所が、タニタ インナースキャン50V BC-622で6カ所。一方、オムロン HBF-375 カラダスキャンで3カ所。
  • タニタ インナースキャン50V BC-622は、SDカードを使用してデータをパソコンで管理できる。

上記の理由により、タニタ インナースキャン50V BC-622に軍配ありです!

ただ調べている途中で、「インナースキャンデュアル RD-903」というタニタから出ている体組成計の文字もチラホラ見受けられました。

「インナースキャンデュアル RD-903」って??

私の体組成計探しの旅は、もう少し続きそうです。

[デュアルタイプ体組成計比較] インナースキャンデュアル RD-903とRD-501どっちを買うか
両手両足測定タイプの方が、両足測定タイプに比べてより正確に計測出来るのだと思っていました。 しかし、タニタから2015...