冷え性に肌荒れ・性格まで変わってしまう、砂糖断ちに挑戦!

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砂糖を摂る?それとも砂糖を断つ?

砂糖について先日記事にしましたが、調べていくうちに砂糖を断つことで冷え性の他にもたくさんのメリットがあることがわかりました。

ただ、HOW TO記事の多いこと多いこと…。

挑戦するひとの背景(独身・子育て真っ只中主婦・子育て終わった主婦など)によって難易度も変わってくると思います。

冷え性を治したい1児の子持ちアラサ―主婦が、砂糖断ちに挑戦します。

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砂糖断ちをするメリットって?

砂糖を断てば、たくさんのメリットがあると言われています。

一般的にはこのようなことが言われています。

  • イライラや感情の起伏が穏やかになり、精神的に安定する
  • 肌荒れが改善する
  • 冷え性が改善する
  • 体重が減る

逆を言えば砂糖を摂っていると、

  • ちょっとしたことでイライラして
  • 肌荒れも気になって、鏡見るたびうんざりして
  • 冷え性も酷くなれば、不妊や後に更年期障害にもつながってくるし
  • 万年ダイエッターでいなければいけない

ということになります。(極端ですが)

ストレスでお菓子を大量摂取していた学生時代

過去を振り返ると、私の場合ストレスが溜まるとコンビニでお菓子の大量買いをしていました。

県外の学校に通うためにアパートを借りて、初めての一人暮らしでホームシックになっていました。

それに加えて学校になじめないことでのストレス。

ストレスの発散方法として、甘いお菓子を大量に買い込み食べていました。

その頃は感情の波が激しく、やる気が起きない何もしたくないという気持ちがすごく多かったです。

そしてストレスで甘いお菓子の大量摂取。

本当に当時は悪循環に陥っていました。

母乳育児のために半年間の完全な砂糖断ちに成功!

甘いお菓子にどっぷり浸かっていた学生時代とは打って変わって、子供が生まれ、生後6か月の時から6か月間完全な砂糖断ちをしました。

甘いお菓子はもちろん、調味料としての砂糖も一切使用せず。

お菓子の誘惑の波が何度もありましたが、その度に何とか乗り切ってきました。

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私の体質は、母乳はたくさん作られやすいのですが、乳腺が一般的な女性より細く詰まりやすく、乳腺炎になりやすい傾向がありました。

特に甘いお菓子を食べたら、母乳はすぐにドロドロになって乳腺が詰まってしまうので、常にサラサラした母乳でいなければいけませんでした。

砂糖を断つことがストレスになってはいけない

砂糖が体から抜けて抵抗がなくなるのは、3日とも3週間とも言われます。

砂糖断ちをしていると、途中で「甘いものが食べたい!!」という禁断症状が出てきます。

その誘惑に勝てるかどうかの最後の砦は、「砂糖断ちを続けるんだ!」という動機やモチベーションになってきます。

ちなみに私が砂糖断ちを半年間続けられたモチベーションは、

  • 卒乳するまでの、ほんのわずかな期間だけ
  • 甘いお菓子を食べる→母乳がドロドロになって詰まる→おっぱいが張って痛いし、寝るのを我慢して夜な夜な詰まりを取るために手入れをしなければいけない

と、やむにやまれず感満載です。

甘いお菓子に心が奪われそうになった時に踏ん張れるように、どうして私は砂糖断ちをするのか?を明確にしてから、砂糖断ちに挑戦しましょう。

どこまで砂糖を制限するか

砂糖は、甘いお菓子などの明らかに砂糖が入っていることがわかる場合と、加工品などのパッケージの裏側を見て初めて砂糖が入っていたことに気が付く場合とがあります。

厳格に砂糖を断とうと思ったら、主婦の味方である「●●の素」「●●のタレ」といった市販の合わせ調味料とも縁を切らなければいけません。

本当楽なんですけどねー。

今回は、ちょっとゆるめに砂糖断ちを行いたいと思います。

  • お菓子やジュースは基本的には断つ…けど、付き合いの時は食べてしまうこともあるかも
  • 料理を作る際は、白砂糖は使わない。既に使用している黒砂糖がなくなったら、はちみつ・メイプルシロップ・みりんなどに移行していく
  • 加工品・お惣菜は許容範囲で

いつ禁断症状が出てくるのか

こればかりは今までの砂糖への依存度によって、個人差が激しいようです。

調べてみても3日、1週間、3週間などだいぶバラつきがあります。

一度砂糖断ちをしてみて思うのは、砂糖断ち後に砂糖を普通に摂るようになっても、今までのようにそこまで甘いお菓子をたくさん食べたいと思わなくなったことです。

さてさて何日で禁断症状が出てくるのか、楽しみです。