[じゅうたん・畳の上必須!]RD-903の補助脚の取り寄せから取り付けの方法

目安時間:約 8分

体組成計RD-903本体

 

タニタ(TANITA) インナースキャンデュアル RD-903は

正しく測定するために硬い平らな床(フローリングの上など)で使用することを推奨しています。

 

じゅうたんや畳の上で使用できないことはないようですが

誤測定が起きるようです。

 

 

私の自宅は和室が多いので保管場所は和室で

測定する時だけ廊下のフローリングに移動させています。

 

一連の流れはほんのちょっとの手間ですが

畳の上に置いていてもそのまま測定出来たらもっと簡単に気軽に測定出来ます。

 

何か良い方法はないのでしょうか。

 

補助脚は取り寄せることが出来る

 

 

 

こちらの記事でも紹介しましたがタニタお客様サポートセンターに依頼すれば

補助脚を「無償」で送ってもらうとが出来ます。

 

 

先日お客様サポートセンターに確認したところ

電話番号が2つありますがどちらの電話でも依頼可能とのことです。

 

 

 

私は2つの電話番号のうち

使い方修理に関するお問い合わせの番号に電話しました。

 

音声ガイダンスが流れますので1番の使い方に関するお問い合わせを押します。

 

「体組成計RD-903の補助脚を頂けると聞いたのですが…」と伝えると

すぐに対応してくれます。

 

  • 名前(どのような漢字を書くか)
  • 郵送先の郵便番号
  • 住所

 

をオペレーターに伝えます。

 

ものの2~3分で依頼完了です。

 

到着した郵送物を確認したら秋田県からの発送ということらしく

住んでいる地域(中国・四国・九州地方など)によっては到着に多少時間がかかるかもしれませんね。

 

 

RD-903に取り付ける補助脚は、どんなもの?

依頼から4日で、補助脚がタニタから郵送で届きました。

 

祝日や土日を挟みましたが、電話で依頼してから4日で届きました。

 

RD-903の補助脚と手紙が同封されていました。

 

取り付け方法が書いてある手紙と

梱包材(プチプチ)に包まれている補助脚が入っていました。

 

4つ入っていた、RD-903の補助脚の表面と裏面

 

補助脚の表面と裏面は

ツルツルした平らな面と4カ所の突起がある面になっています。

 

RD-903の補助脚を横から見た図

 

補助脚を横から見ると4つの突起があることがよくわかると思います。

 

補助脚をRD-903に取り付け設置する方法

補助脚と一緒に同封されていた取り付け方法が書いてある手紙

 

体組成計本体を裏返して

突起のある補助脚裏面と本体をくっつけるようにして取り付けます。

 

RD-903に補助脚のツルツルした表面を取り付けるのは間違い

 

私だけかもしれませんが

この図だけでは「突起のある補助脚裏面と本体をくっつける」

といっていることがわからずに

「ツルツルした平らな表面と体組成計本体をくっつける」ことだと思っていました。

 

 

…両面テープで貼るの??

これすぐ取れるよね?

 

 

困ったときのタニタサポートセンターに電話!

 

思いっきり勘違いしていて、恥ずかしい思いをしつつ解決しました。

 

どうぞ皆様も、お間違えの無いように!

 

本体の脚と補助脚の凹凸が合うようにはめます。

 

正しくは

補助脚の4つの突起部分をRD-903本体の4つの凹み(穴)に

取り付けるようになります。

 

4つの穴の位置を確認しながら、はめていきます。

 

4つの穴の位置を確認しながら、取り付けていきます。

 

RD-903に補助脚をつけた完成形がこちら!

 

RD-903本体に補助脚の取り付けが完了しました。

 

 

補助脚を取り付ける前後ではどう変わったのか

 

RD-903の裏面で補助脚を取り付ける前

 

RD-903本体の裏面 補助脚を取り付ける前(↑)

 

RD-903の裏面で補助脚を取り付けた後

 

RD-903本体の裏面 補助脚を取り付けた後(↑)

 

RD-903を横から見た図。補助脚がある分厚みが増します。

 

RD-903本体の裏面 補助脚を取り付けた後

 

補助脚を取り付けることによって、

厚み分(5mm程度)見た目にも高さが高くなっているのがわかります。

 

それに体組成計に乗っても高さが高くなっているということがわかります。

 

補助脚を取り付ける前、畳の上で体組成計に乗ると

若干畳が沈み込むような感じが体感として感じられました。

 

しかし補助脚を取り付けた後

畳の上で体組成計に乗っても沈み込む感じもなく

フローリングの上で測定しているような体感です。

 

既にここ1週間畳の上で測定していますが誤作動は1回出ただけです。

 

それでも一度本体の電源を切って

再度スマホのアプリを使用して電源を入れ直したら通用通り測定出来ました。

 

 

補助脚は取れにくい?取れやすい?

タニタお客様サポートセンターの方も言っていましたが

補助脚は比較的取れにくいです。

 

体組成計本体を立てても補助脚は取れにくい

 

このように立てても外れて取れてきたりはしません。

 

ただ補助脚を取り付ける際に

きちんと凹凸にはめられていないとポロッと取れてくることはあります。

 

取り付ける際はギュッと押すような感じで取り付ければ問題はないかと思います。

 

 

 

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