特別な運動の必要なし!誰でもできる冷え性改善のための5つの運動

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ランニングマシンで運動をする女性

温かい防寒グッズに身を固めても、陽性の食品を摂るように心がけたとしても、運動不足で脂肪が多く筋肉の少ない体だったら、なかなか冷え性から抜け出せません。

冷え性になっている人の大半は、筋肉量の少なさからくる血行不良が原因です。

冷え性改善をするための運動方法を紹介します。

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運動する目的

冷え性改善に向けての運動の目的は、体熱をつくることです。

筋力がつく、見た目が引き締まることはあくまでオマケです。

私たちの体温の約4割は筋肉で作り出されています。

また脂肪には体を冷やす作用、筋肉には熱を産む働きがあります。

冷えからくる様々な症状に悩まされているのは、圧倒的に女性が多いと思いませんか?

それも理由があって、男性の筋肉量は平均体重の約45%あるのに対して、女性はわずか約36%しか筋肉量がないためです。

女性はこれ以上冷えに悩まされないためにも、体を動かして筋肉を鍛えるようにしましょう。

運動することが健康にいい理由

筋肉を動かして全身の血流を良くしている、ランニング中の女性

筋肉を動かして全身の血流が良くなると、脳に送られる血液の量も増えます。

血液の量が増えることで、脳の細胞に酸素や絵尿素が行き届き、集中力・記憶力、そして免疫力も高まります。

またβ-エンドルフィンという快楽物質が分泌されるので、ストレスを撃退してくれます。

高価なエステでデトックスコースを受けるより、運動して血中の老廃物を排出する方が、一石二鳥にも三鳥にもなります。

筋肉を鍛えてアンチエイジング!

私たちの筋肉の70%以上が下半身にあります。

今は亡き祖母が1か月の入院生活で足腰の筋肉がそげ、下半身が弱ってしまい、退院直後には自分の力では歩きかねる状態になったことがありました。

まさに「老化は下半身から」ということを身近に感じた出来事でした。

下半身が弱ることで、腰痛・むくみ・頻尿・老眼・かすみ目・耳鳴り・難聴などの老化の症状が出ます。

まずは下半身の筋肉を鍛え、病気を防ぎ老化を食い止めましょう。

運動の鉄則(コツ)

下半身を鍛えるのがいいのか、じゃあ下半身の運動をしてから上半身の運動へ…。

ちょっと待ってください!運動にもコツがあるんです。

下半身の運動から上半身の運動へと移ると、疲れが溜まりやすくなります。

そのため上半身を先に、下半身を後に運動しましょう。

どんな運動がいいの?

どんなに凄いメニューを組んでも、継続できなければ意味がありません。

まずは毎日続けられることを目標に頑張りましょう。

  • ウォーキング

足の裏にはたくさんのツボが存在します。

歩くことでバランスよくツボを刺激し、全身の血行を良くします。

  • もも上げ運動

もも上げ運動は、スクワットが出来ない人や膝や腰を痛めている人にピッタリです。

片足立ちでフラフラしてしまう人は、壁や手すりにつかまって行いましょう。

体が前かがみにならないように注意が必要です。

  • スクワット

下半身の筋肉のほとんどに刺激を与えられる、老化防止抜群の運動です。

息を吸い込みながらしゃがんで、息を吐きながら立ち上がります。

  • 腹筋

腹筋を鍛えることで、基礎代謝も上がります。

内臓の血流も良くなって、免疫力が高まります。

足首を固定して体を起こす腹筋運動は、腹筋の強い人向けです。

出来ない人は無理せず、あお向けになり膝を胸に近づける「膝曲げ腹筋運動」がオススメです。

  • 腕立て伏せ

背筋のピント伸びたっ姿勢を保つためには、上半身の筋力をキープする必要があります。

腕立て伏せは、床と平行になって行うことが理想的です。

出来ない人は、膝をついて両ひじを曲げる「膝立て腕立て伏せ」や、立ったまま壁に両手をついてひじを曲げる「壁腕立て伏せ」がおすすめです。

筋肉運動後は、12~72時間は継続して筋肉細胞の代謝活性が促されます。

毎日無理のない範囲で、普段の生活の中に運動を取り入れてみましょう。

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