高級羽毛使用のダウンケットを使用して、机でも羽毛布団の温かさを実感

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私はコールセンターの仕事をして、ほぼ座りっぱなしで一日を過ごしています。

寒くなってきて、より太もも・お尻・腰回りの冷えが気になりだしました。

今仕事場では、マイクロファイバー素材のひざ掛けを使用していますが、数年使っているものなので、新品に比べたらだいぶへたってきています。

そこでダウンルームブーツで足首・ふくらはぎの保温効果を実感できていたので、同シリーズの高級羽毛使用のダウンケット(ダウンブランケット)を購入したのでレビューします。

高級羽毛使用のダウンルームブーツで足元の冷え性対策はバッチリ!
季節が秋から冬に移るにつれて、寒さと冷えをどんどん感じるようになりました。 コールセンターという仕事柄、ずっと...

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ダウンケット購入前の状態と悩み

  • ひざ掛けが当たる前面の太もも部分は温かいが、座面に接している後面の太もも・お尻の部分が冷たく、芯から冷えているように感じる。
  • ひざ掛けの長さが短いので、余裕を持ってぐるっと体に巻くことが出来ない。
  • ひざ掛けがへたってきているので、ないよりはマシだけれど…というレベルで保温性に欠ける

ダウンケットに期待すること

  • 太ももとお尻の、心から感じる冷えをなくす

既に同シリーズの高級羽毛使用のダウンルームブーツを使用していたので、期待というより「やってくれる」という安心感がありました。

ダウンケットの商品情報

ウエストでブランケットを巻いた画像、専用のクッションカバーに収納した画像

  • 嵩高性に優れていると言われてる、イギリス・ロスウェル産の「チェリバリーホワイトダックダウン」を使用。
  • 羽毛が外に飛び出さず、しっとり柔らかい布地で、ガサガサ音も気にならない。
  • 薄手でかさ張らないから、冬の寒さ用だけでなく夏の冷房対策用にも使用できる。
  • ダウンケットの両サイドにあるリボンで、巻きスカート風に出来てずれ落ちない。
  • リボンが不要な時は、ポケットに入れられるので邪魔にならない。
  • ダウンケットを使わない時は、専用カバーに入れてクッションとして使用できる。

端のリボンもポケットに入れて簡単に収納出来る

カラーバリエーション

ダークブラウン・マルベリーワイン・ダークネイビー の合計3色。

サイズ

ダウンケット:約88cm×約157cm

専用カバー:約30cm×約38cm

日本製(MADE IN JAPAN)

第一印象と気になる点

購入色:マルベリーワイン

第一印象

広げると思ったより大きいですが、コンパクトにまとまるので、持ち運びに便利そうです。

たくさんの縫い目があって、羽毛が偏らないように工夫されています。

子供のお昼寝布団としても、ちょうどいいサイズです。

9号のトルソーでウエストに巻くと、「1周半とちょっと」くらい。

11号の私だと、ちょうど「1周半」になりました。

153cmの私がへそあたりで紐を結ぶと、丈の長さは「くるぶし上7cm」くらいです。

気になる点

このダウンルームブーツは、手洗い・ドライクリーニングが可能です。

ドライクリーニングであればお店の人にお任せなので、比較的クリーニング後の風合いも変わらないのかもしれません。

ただ金額も決して安くはないので、洗濯後の保温性・耐久性などが気になります。

何年使用できるのか…まだまだ未知数です。

ダウンケットとダウンルームブーツを併用して使用する場合もあると思いますが、カラーバリエーションが統一されていないのがちょっと残念です。

ダウンケット(マルベリーワイン)とダウンルームブーツ(ロイヤルワイン)の色味の違い

ダウンケット:マルベリーワイン、ダウンルームブーツ:ロイヤルワインの色味の違いです。

また、ウエストで紐を結ぶ場合、それぞれの紐と紐をまっすぐクロスすることは出来ません。

そのため5cmくらいずらすような形で、ようやくクロスさせて結ぶことが出来ます。

ダウンケットの使用してみて

自宅で使用

  • 朝、暖房で部屋が温まる前に台所に立たなければいけない時や、夜外に洗濯物を干しに行く時は、腰に巻く。
  • 電気代を節約して、暖房の設定を低めにしている時や、屋外・屋内でのスポーツ観戦時には、ひざ掛けにしたり、肩に羽織る。
  • 子供が不意に寝てしまったときは布団のようにかける。

このように様々なシーンで、場所を選ばず使用できます。

もちろん、保温性は言うまでもありません。

付属の袋を使ってクッションのように仕舞うことも出来るます。

4つ折りにして端からクルクルと丸めていっても、戻って広がることもなく比較的コンパクトになります。

会社で使用

  • 紐では留めずに、端を折り込んで落ちてこないようにしながら、ウエストで1周半くるっと体に巻きつけて使用。

理由は簡単。

ただでさえ人よりもトイレの回数が多いので、少しでも無駄な時間をつくらない様にするためです。

紐で結んでしまうと、長い紐をほどいて~ダウンケットを外して~という一連の流れが、想像以上に時間がかかるんです。

太ももの上にかけるだけとは違い、座面に接している太ももの後ろ部分・お尻も全部ダウンケットに包まれているので、とても温かいです。

ダウンケットの総合評価

私の中では自宅用にもう一枚リピート買いしたいところですが、やはりネックになるの金銭面ではないでしょうか。(私もそうです)

それでも自宅で洗濯できるのは嬉しいです。

耐久年数は未知数なところはありますが、4~5年は持ってくれるのではないでしょうか。

出来るだけ長く使えることを期待したいです。

また、私の中ではオールマイティーにいろんな場所で使いまわせるのも高評価のポイントの1つです。

机で作業していても、羽毛布団の温かさがあるのは幸せです。

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