高級羽毛ルームブーツを3か月間使用後のレビュー ルームブーツはあり?なし?

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高級羽毛使用のダウンルームブーツの前と後ろ

羽毛のルームブーツは、ダウンケットと同時購入し、12月から3月中頃まで使用しました。

3か月間仕事中は毎日履いて、脱いでを繰り返してきて感じたこと、自宅でのクリーニングをレビューしたいと思います。

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実は羽毛ルームブーツと電気スリッパを併用していた

正直に告白しますと、寒さ厳しい2月にとうとう羽毛ルームブーツと貼るカイロだけでは耐え切れず、それに代わり電気スリッパを使用していました。

羽毛ルームブーツと貼るカイロだけで、12月から過ごしてきました。

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寒くなるにつれ、足裏だけのはずだった貼るカイロが、足の甲にも定着し、更にはふくらはぎにかけて、気が付けば毎日計6枚もの貼るカイロを消費していました。

ルームブーツもそれなりの金額で、ルームシューズ(スリッパ)からルームシューズに替えれば貼るカイロ代も少しは浮くかな?と目論んでいたのですが、結果はものの見事に正反対でした。

電気スリッパはどうだったかというと、やはり電気で発熱してくれるだけあって温かい。

電気スリッパが温まるまでは、羽毛ルームシューズを使用し、その後は電気スリッパに履き替えるという感じで使用していました。

それでも、足の甲やふくらはぎの冷えを感じていたので、貼るカイロを貼ったり剥がしたりで調節していました。

ロング丈の羽毛ルームブーツの脱ぎ履きのしやすさは?

私は、仕事中は羽毛ルームブーツを使用し、トイレに行く際はルームシューズ(スリッパ)を使用していました。

羽毛ルームブーツを脱ぐときは、比較的楽にシュッと脱げます。

しかし問題は、履くときです。

イスに座って、ブーツを履く状態を思い出してください。

まさにあんな感じです。

トイレに行くたびに羽毛ルームブーツを脱いでスリッパを履く、スリッパを脱いで羽毛ルームブーツをを履くという行為。

乱雑に履けば、かかとの合皮部分を踏んでしまってシワが出来やすくなってしまいます。

でも丁寧に履こうと思えば、地味に時間がかかります。

それに、大事に履いてもやっぱりかかと部分を踏んでしまっていて、シワができていました。

羽毛ルームブーツの気になる蒸れや臭い

ブーツ=蒸れや悪臭というイメージが先行してしまいますが、羽毛を使用しているため、本当に全く蒸れないし臭いません。

足裏・足の甲・ふくらはぎに計6枚貼るカイロを毎日使用していても、です。

時々気になって、羽毛ルームブーツに鼻を突っ込んでクンクンと臭いを嗅いでみましたが、やはり臭いません。

ブーツ底はやや厚みがあるため、いくら羽毛だからってこればっかりは…と思ってしまいますが、ブーツ底には備長炭を配合した不織布が使用されていて、蒸れ・臭いには念には念を!という気遣いが感じられます。

羽毛ルームブーツを自宅でクリーニングする方法

買ってからもお金がかかるのは嫌!

出来るだけランニングコストを抑えたい…

そう思って、思い切って自宅でクリーニング(洗濯)をしてみました。

嬉しいことにこの羽毛ルームブーツは、自宅で洗うことも出来る製品なんです!

これでランニングコストがぐっと抑えられますね。

おしゃれ着用の中性洗剤を使用して、洗い方は羽毛ダウンケットと同じ要領で行いました。

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ぬるま湯に中性洗剤を入れて、押し洗いをしていきます。

ブーツ底は濡らさない方がいいかも?なんて思いながら、洗っていました。

…が、片方が思いっきり濡れてしまったので、最後はブーツ底までジャブジャブと洗いました。

ダウンブーツの色落ち

ダウンケットに比べて、羽毛ルームブーツは色落ちがほとんどありませんでした。

何でダウンケットはあんなに色落ちしたんだろうか??

その後は手早く水を変えながら、2~3回すすぎ、1分程度脱水。

ダウンブーツを干して乾燥

干す場所は悩んだ挙句、物干し竿の先。

ブーツ底は厚みがあるし、乾きにくいだろうと諦めていましたが、なんと2日で乾きました。

生乾きの臭いもせずに、ちゃん乾いているようでした。

かかとの縫い目が外れた

乾いたので仕舞おうと思って、たまたまかかとの合皮部分を見たら、縫い糸が外れて中が丸見えの状態に…!!!!

他の部分は大丈夫でしたが、元々切りっぱなしの合皮の縫い目から2~3ミリしか縫い代がなく、外れてしまった場所は、より縫い代がないところだったのかなと考えられます。

手洗いする場合は、丁寧に洗いましょう。

ロング丈の羽毛ルームブーツはあり?なし?

12月から3月まで、ロング丈の羽毛シューズを使用してきました。

その上で、私の出した結論は、ロング丈の羽毛シューズは なし! です。

もし今あなたがロング丈の羽毛ルームブーツの購入を検討しているのであれば、長くなりますが、ぜひ最後まで読んでいただきたい。

どこを温めたいのかをハッキリさせる

足先・足裏の冷えで凍える女性

私が羽毛ルームブーツの購入を検討している際、最も温めたい・温かくありたいと思っていたのは、足裏とふくらはぎ(真ん中のあたり)でした。

しかし羽毛ルームブーツを履き、貼るカイロを併用してきて感じるのは、冷たい=温めたいと思っていた部位が予想と異なっていたことでした。

実際には、足裏よりも足の甲が冷えており、ふくらはぎも真ん中部分より足首部分の方が冷えていました。

脱ぎ履きのしやすさは、絶対にショート丈

会社には2つの靴がおいてあります。

1つは羽毛ルームブーツ、もう一つはどこにでも売っている普通のスリッパです。

スリッパはトイレまでの移動用として区別し、使い分けています。

私の持っているロング丈の羽毛ルームブーツは、当たり前ですがロングなだけあって丈が長いので、ブーツを履く要領で筒の部分を持って、脱ぎ履きしなければなりません。

1回や2回の脱ぎ履き程度で済むのであれば苦にはなりませんが、寒さでトイレが近く1日に何度も脱ぎ履きすることを考えると、絶対にショート丈の方が楽ちんです。

この点が私の考えが甘かったなと思います。

見た目がとにかくゴツい

見て頂ければわかるように、スキーブーツですか?と言われんばかりのゴツさがあります。

私の会社の服装は、オフィスカジュアル程度の比較的ゆるい規則のため、履くことが出来ています。

しかし、羽毛ルームブーツを履いてウロウロしている様子は(周りから見ると)きっと浮いていると思います。

それでも羽毛ルームブーツの温かさは、スリッパと比べたらおつりが来るくらいの、包み込まれる温かさ(保温性)があります。

次購入するのであれば…

羽毛ルームブーツをもう一度購入するのであれば、

ショート丈の羽毛ルームブーツ+羽毛素材のレッグウォーマーです。

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