高級羽毛ダウンケットを自宅でクリーニング!自宅で洗う注意点とは

目安時間:約 9分

 

高級羽毛のダウンケットを購入し

記事としてアップしたのが2015年の12月12日。

 

あれから冬の期間は仕事中は毎日ずっと使用していました。

 

ゴールデンウィークの連休中が

ダウンケットを洗濯するチャンスだ!と待ち構えていたのですが…

何とダウンケットを会社から持ち帰るのを忘れるという失態をおかしてしまいました。

 

そのため1ヶ月遅い6月初めの曇りがかった休日に

やっと自宅でクリーニングを行うことが出来ました。

 

 

高級羽毛のダウンケットはクリーニング店で洗えるのはもちろんのこと

何と自宅でも洗濯出来てしまう!というのが素晴らしいポイントなのです。

 

さて今回はせっかくなので自分で洗ってしまおうと

自宅でクリーニングをした結果…のお話をしたいと思います。

 

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高級羽毛使用のダウンケットを使用して、机でも羽毛布団の温かさを実感

目安時間:約 8分

私はコールセンターの仕事をしてほぼ座りっぱなしで一日を過ごしています。

 

寒くなってきてより太もも・お尻・腰回りの冷えが気になりだしました。

 

今仕事場ではマイクロファイバー素材のひざ掛けを使用していますが

数年使っているものなので新品に比べたらだいぶへたってきています。

 

 

そこでダウンルームブーツで足首・ふくらはぎの保温効果を実感できていたので

同シリーズの高級羽毛使用のダウンケット(ダウンブランケット)を購入したのでレビューします。

 

 

ダウンケット購入前の状態と悩み

  • ひざ掛けが当たる前面の太もも部分は温かいが座面に接している後面の太もも・お尻の部分が冷たく、芯から冷えているように感じる。
  • ひざ掛けの長さが短いので、余裕を持ってぐるっと体に巻くことが出来ない。
  • ひざ掛けがへたってきているので、ないよりはマシだけれど…というレベルで保温性に欠ける

 

ダウンケットに期待すること

  • 太ももとお尻の、心から感じる冷えをなくす

既に同シリーズの高級羽毛使用のダウンルームブーツを使用していたので

期待というより「やってくれる」という安心感がありました。

 

 

ダウンケットの商品情報

ウエストでブランケットを巻いた画像、専用のクッションカバーに収納した画像

 

  • 嵩高性に優れていると言われてる、イギリス・ロスウェル産の「チェリバリーホワイトダックダウン」を使用。
  • 羽毛が外に飛び出さず、しっとり柔らかい布地で、ガサガサ音も気にならない。
  • 薄手でかさ張らないから、冬の寒さ用だけでなく夏の冷房対策用にも使用できる。
  • ダウンケットの両サイドにあるリボンで、巻きスカート風に出来てずれ落ちない。
  • リボンが不要な時は、ポケットに入れられるので邪魔にならない。
  • ダウンケットを使わない時は、専用カバーに入れてクッションとして使用できる。

 

端のリボンもポケットに入れて簡単に収納出来る

 

カラーバリエーション

ダークブラウン・マルベリーワイン・ダークネイビー の合計3色。

 

サイズ

ダウンケット:約88cm×約157cm

専用カバー:約30cm×約38cm

日本製(MADE IN JAPAN)

 

第一印象と気になる点

購入色:マルベリーワイン

 

第一印象

広げると思ったより大きいですがコンパクトにまとまるので

持ち運びに便利そうです。

 

たくさんの縫い目があって羽毛が偏らないように工夫されています。

 

子供のお昼寝布団としてもちょうどいいサイズです。

 

 

9号のトルソーでウエストに巻くと「1周半とちょっと」くらい。

 

11号の私だとちょうど「1周半」になりました。

 

153cmの私がへそあたりで紐を結ぶと丈の長さは「くるぶし上7cm」くらいです。

 

 

気になる点

このダウンルームブーツは手洗い・ドライクリーニングが可能です。

 

ドライクリーニングであればお店の人にお任せなので

比較的クリーニング後の風合いも変わらないのかもしれません。

 

ただ金額も決して安くはないので洗濯後の保温性・耐久性などが気になります。

 

何年使用できるのか…まだまだ未知数です。

 

 

ダウンケットとダウンルームブーツを併用して使用する場合もあると思いますが

カラーバリエーションが統一されていないのがちょっと残念です。

 

ダウンケット(マルベリーワイン)とダウンルームブーツ(ロイヤルワイン)の色味の違い

ダウンケット:マルベリーワイン、ダウンルームブーツ:ロイヤルワインの色味の違いです。

 

またウエストで紐を結ぶ場合それぞれの紐と紐をまっすぐクロスすることは出来ません。

 

そのため5cmくらいずらすような形で、ようやくクロスさせて結ぶことが出来ます。

 

ダウンケットの使用してみて

自宅で使用

  • 朝、暖房で部屋が温まる前に台所に立たなければいけない時や、夜外に洗濯物を干しに行く時は、腰に巻く。
  • 電気代を節約して、暖房の設定を低めにしている時や、屋外・屋内でのスポーツ観戦時には、ひざ掛けにしたり、肩に羽織る。
  • 子供が不意に寝てしまったときは布団のようにかける。

このように様々なシーンで、場所を選ばず使用できます。

 

もちろん保温性は言うまでもありません。

 

付属の袋を使ってクッションのように仕舞うことも出来るます。

 

4つ折りにして端からクルクルと丸めていっても

戻って広がることもなく比較的コンパクトになります。

 

 

会社で使用

  • 紐では留めずに、端を折り込んで落ちてこないようにしながら、ウエストで1周半くるっと体に巻きつけて使用。

 

理由は簡単。

 

ただでさえ人よりもトイレの回数が多いので

少しでも無駄な時間をつくらない様にするためです。

 

紐で結んでしまうと長い紐をほどいて~ダウンケットを外して~

という一連の流れが想像以上に時間がかかるんです。

 

太ももの上にかけるだけとは違い座面に接している太ももの後ろ部分

お尻も全部ダウンケットに包まれているのでとても温かいです。

 

 

ダウンケットの総合評価

私の中では自宅用にもう一枚リピート買いしたいところですが

やはりネックになるの金銭面ではないでしょうか。(私もそうです)

 

それでも自宅で洗濯できるのは嬉しいです。

 

耐久年数は未知数なところはありますが4~5年は持ってくれるのではないでしょうか。

 

出来るだけ長く使えることを期待したいです。

 

 

 

また私の中ではオールマイティーにいろんな場所で使いまわせるのも高評価のポイントの1つです。

 

机で作業していても、羽毛布団の温かさがあるのは幸せです。

 

 

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