冷え性の人必見!食べ物で差がつく夏バテや冬の寒さ知らずな体づくり

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夏バテ気味で冷たいアイスを食べる女性

年々冷えが酷くなっていっているような気がする…。

冬の寒さで感じる冷えは、夏の間に蓄えられていると言います。

冷房でキンキンに冷やした部屋で、素足にスカート、Tシャツ1枚の姿。

そしてアイスやジュースなど冷たいものをたくさん摂ってはいませんでしたか。

過ごし方も大事ですが食べ物を少し変えるだけで、夏バテしにくく、冬の寒さにも対応できる体をつくることが出来ます。

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果物・生野菜サラダでダイエットにもなるヘルシーな食生活

コーヒー・紅茶におにぎりやパンと生野菜サラダ。

砂糖たっぷりのジュース(清涼飲料水)はカロリーが高いから、ビタミンの摂れる果物のジュース。

食欲がなくても食べられるし、甘いお菓子を食べるより果物の方がヘルシー!!

こんな食生活を送っていませんか。

一見良さそうに見えますが、サラダに使われるようなきゅうり・トマト・レタス・セロリは、すべて陰性の体を冷やす性質のある野菜ばかりです。

また果物もリンゴや桃・さくらんぼなどを除いてほとんどが、暖かい地方で取れたもので、か体を冷やす性質のあるものばかりです。

真夏であればそれほど問題は少ないですが、冬に食べることは健康にはプラスになりません。

季節・産地を問わず年中でに入るようになった食材

暑い季節にや暑い土地には陰性の植物ができ、寒い季節や寒い土地には陽性の植物ができます。

例えば猛暑といわれるような夏や、赤道直下のような一年中暑い国で暮らしていても、季節の食べ物やその土地で出来た陰性の野菜や果物を食べることで、体の内側から冷やし熱がこもらず生きていけます。

しかし今では当たり前のように外国からの輸入食品も数多く食卓に上るようになりました。

食物の栽培技術が進歩し、夏には冬野菜が、冬でも夏野菜が一年中出回っています。

食べる側の私たちからすれば、いつでも食べたい時に好きなものを食べることができるのはとても幸せなことです。

不幸にも「好きなものを好きな時に食べられること」が、結局は私たちの体が夏の暑さや冬の寒さに対応できなくなり、健康を損ねる原因にもなっています。

夏の暑さや冬の寒さに対応できるからだをつくるには

日本には春夏秋冬という4つの季節があります。

春と秋はとても過ごしやすい季節ですが、夏のうだるような暑さや冬の凍えるような寒さをどうやって乗り切っていますか。

うだるような暑さとカンカン照りの太陽の夏、いきなり体を冷やす陰性の食べ物を食べたら、それだけですぐ私たちの体は夏用の体になるでしょうか。

残念ながら、そうはいきません。

夏に向かう時、春先からの食べ物で徐々に夏の体をつくっていくことで、夏の暑さに耐えられる体になっていきます。

例えば、春先が旬の筍(たけのこ)。

筍は陰性の食べ物なので、春先に食べることで夏に備えての体づくりができます。

しかし逆に秋や冬に夏の野菜や例にあげた筍を食べると、身体を冷やし過ぎてしまい、健康を損ねてしまいます。

冬の寒さに耐えられず、低体温や低血圧・冷え性などの症状につながる可能性が出てきますので、注意しましょう。

冬に向かっての体づくりは、立秋(8月7日)くらいから夏の野菜を摂らずに、秋の野菜を摂っていくことで、少しずつ寒さに耐えられる強い体をつくっていきます。

食べ頃や旬を大切にして、どんな季節にも対応できる体へ

正月に食べる「おせち料理」、七草(1月7日)に食べる「七草粥」、冬至(2016年は12月21日)に食べる「冬至南瓜(かぼちゃ)」。

節句や四季折々の日本料理に共通するのが、「食べ頃」や「旬」です。

その時々の最も熟しておいしい食べ物であり、季節以外のものが手に入らない頃は、限られた期間しか旬のものは食べることは出来ませんでした。

昔からの風習を見直し、自然の秩序に従った旬の野菜を食べるようにしましょう。

季節に合った野菜を食べることで、夏の暑さや冬の寒さなどのどんな季節にも対応できる体をつくることが出来ます。

何より旬の野菜は安上がりでお財布にも優しく、言うことなしです。

それでも野菜サラダを食べたい時の対処法

ダイエットしているから、普段から野菜不足で手軽に野菜を摂るために…。

様々な理由で、結果的に野菜サラダを選んでいる人も少なくないと思います。

そんな冷え性も気になるけれど、野菜サラダのヘビーユーザーにおすすめしたいのが「温野菜」です。

きゅうり・レタス・トマトのような陰性の野菜ではなく、ブロッコリー・カリフラワー・人参・ピーマン・玉ねぎ・かぼちゃなどの「中庸~陽性」の野菜を選びましょう。

またごぼうやモヤシも陰性ですが、しょうがやニンニク・唐辛子を加えれば陽性に近づきます。

野菜をお湯で茹でるのではなく、野菜を蒸すようにして温野菜にすると、ビタミンなどが外に流れてしまうのを極力抑えることが出来ます。

油で炒めたり、茹でたり、煮たりと。調理方法によって陰性のものが陽性の方に変化します。

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