1ヶ月間ゆる~い砂糖断ちをしてわかったこと

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甘いお菓子の誘惑に勝てるか?

砂糖断ちに挑戦してから、今週で1ヶ月になろうとしています。

砂糖断ちといっても、今回挑戦しているのはゆる~い砂糖断ちです。

約1ヶ月ゆる砂糖断ちをした結果とこれから砂糖断ちをしてみようかという人に向けて書いてみようと思います。

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ゆる~い砂糖断ちはしても意味がない!

砂糖を辞めることで、あわよくば冷え性の改善・肌荒れの改善を期待していました。

冷え性に肌荒れ・性格まで変わってしまう、砂糖断ちに挑戦!
砂糖について先日記事にしましたが、調べていくうちに砂糖を断つことで冷え性の他にもたくさんのメリットがあることがわかりました。ただ、HOW T...

が、やはりゆる~い砂糖断ちでは、変化がわかるほどの冷え性の改善・肌荒れの改善は見られませんでした。

中途半端は良くないですね!

1週間でも1ヶ月でも区切りをつけて、砂糖をきっぱり断つことが肝心だと思いました。

甘いものを食べないぞ!という心意気が逆に、甘いものに対して焦点が合ってしまう感じでいけません。

1度甘いものを食べてしまうと、まぁいいかのハードルが下がる

誕生パーティーでのケーキや、祖母に呼ばれてのお茶の時間、職場でお菓子をもらったりなど。

その時は一つだけ…と思っても、そのお誘い(誘惑)の頻度が多ければ多いほど、甘いお菓子は食べないぞ!と決心していた心がグラグラと揺れ始め、「ちょっとだけなら、まあいいか」のハードルが下がります。

それに加えて、一度甘いものを食べると砂糖の禁断症状が出て、また欲しい…という感覚がやってきます。

ハードルが下がっている時に禁断症状が出れば、「ちょっとだけなら、まあいいか」で、結果的に甘いものを食べてしまう悪循環。

砂糖の使用量が圧倒的に違うからだと思いますが、甘いお菓子(に含まれる砂糖)を食べた時の方が、甘いものがもっと食べたいという禁断症状が強いように感じます。

それでも砂糖断ちをしたいのであれば

ゆる~い砂糖断ちでは、目に見えて・感じる変化はありませんでした。

無理して砂糖断ちしなくてもいいじゃん、と半ば諦めムードではありますが、それでも砂糖断ちをしたいのであれば、やっぱり周りに宣言するのが一番ではないでしょうか。

「砂糖を摂らないと、冷え性が良くなるって聞いたんで~」

そう一言言っておくだけで、お菓子を勧められる頻度が減るのではないかと思います。

反省も踏まえてあと1ヶ月、砂糖断ちを続行します。

やるぞやるぞ!という時の方が、普段以上にお菓子に目が釘づけになってしまうのは私だけでしょうか…トホホ。

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