高級羽毛ダウンケットを自宅でクリーニング!自宅で洗う注意点とは

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高級羽毛のダウンケットを購入し、記事としてアップしたのが2015年の12月12日。

あれから冬の期間は仕事中は毎日ずっと使用していました。

ゴールデンウィークの連休中が、ダウンケットを洗濯するチャンスだ!と待ち構えていたのですが…何とダウンケットを会社から持ち帰るのを忘れるという失態をおかしてしまいました。

そのため、1ヶ月遅い6月初めの曇りがかった休日に、やっと自宅でクリーニングを行うことが出来ました。

高級羽毛のダウンケットは、クリーニング店で洗えるのはもちろんのこと、何と自宅でも洗濯出来てしまう!というのが素晴らしいポイントなのです。

さて、今回はせっかくなので自分で洗ってしまおうと、自宅でクリーニングをした結果…のお話をしたいと思います。

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毎日使用していると、意外と汚れてしまうもの…

仕事中、電話の合間に、水筒のお茶を飲もうとして、コップの部分についた(こぼした)水滴で、何度シミをつけたことか…。

でもマルベリーワイン色は、汚れが目立たなくて助かりました。

これが淡い色だったとしたら、ゾッとします。

寒くなってきて、より太もも・お尻・腰回りの冷えが気になりだしました。今仕事場では、マイクロファイバー素材のひざ掛けを使用していますが、数年使っているものなので、新品に比べたらだいぶへたってきています。そこで思い切って高級羽毛使用のダウンケットを購入したのでレビューします。

私は洋服を着た上から、腰に巻いて使用していたので、直接肌にダウンケットが触れるということはありませんでした。

ただ使用方法によっては、肌寒い時の布団代わりやコート代わりとして肩から羽織るという場合もあると考えると、汗やファンデーションが直接ついて汚れてしまうことも十分考えられます。

収納用のカバーはありますが、ダウンケットの生地に汚れが付かないように羽毛布団のような感覚で、カバーを上からかけてしまうのもいいかもしれません。

実際にやってみたダウンケットの洗い方

今回おしゃれ着用の中性洗剤を使用して、ダウンケットを洗いました。

使用した洗剤は、自宅にあった、クール・ウオッシュ(デリケート衣類用液体中性洗剤)。

その他におしゃれ着用の中性洗剤と言えば、アクロンやエマールなどがあります。

ぬるま湯に中性洗剤を入れて、押し洗いをしていきます。

ダウンケットの色落ち

水が汚れているかな~と楽しみながら押し洗いをしていましたが、何と色落ちしてしましいました。

ガーーーン…。

その後は手早く水を変えながら、すすぎ、きれいに畳んでネットに入れ、1分程度脱水。

ダウンケットを干して乾燥

干す際も、本当は風通しの良い平らな場所に置いて、羽毛が均一になるようにして乾燥させるのが一番のようですが、適した場所や道具がなく、羽毛をほぐした後、2本の物干し竿にまたがるようにかけて完成です。

その日は曇りで風もなかったため、1日では乾かず、その翌日は雨だったため軒の下に同じようにして干しました。

2日めは雨ということもあり、乾ききっておらず、何だか部屋干し臭のような臭いまで出る始末。それでも明日は月曜日ということで、臭いが気になりつつも会社に持っていって使用しました。

部屋干し臭のような臭いは、使用して2~3日目には無くなっていました。社内で朝から晩までエアコン除湿をしていたため、一緒に乾いてくれたのではないかと思っています。

ダウンにはダウン専用の洗剤があった!!

昨年の冬に、モンベルでダウンを購入した際に知ったお手入れ方法が、ダウン用の洗剤で洗うということ。

でも、ダウン用の洗剤なんて見たことないし、高いんでしょ?

と、ダウン用の洗剤になんか見向きもせず、今の今までダウン類はすべて中性洗剤で洗ってきました。

今回記事にする際、調べてみたら、あるわあるわ・・・。

洗浄力は弱いものの、羽毛をふっくらと仕上げてくれるようです。

7月も半ば、季節は冷房が必須になった今、こんな季節でも毎日ダウンケットを使用しているので、冬になる前に今度はダウン用の洗剤で洗ってみたいですね!

ありそうで見つからない、「低温」乾燥できるコインランドリー

ダウン(羽毛)をふっくらと乾燥させるには、低温乾燥機で乾かすことが推奨されています。

…コインランドリーの乾燥機は、「低温」と「高温」の2種類があるって知っていましたか?

梅雨の時期に、湿った洗濯物を乾かすのは、「高温」。

でも乾燥機でダウンを乾燥させる場合は、「低温」。

羽毛はタンパク質で出来ており、羽毛を傷めてしまうからという理由で、高温乾燥はダメなんだそうです。

それを知った後、よく行くコインランドリーで「低温モード」を選択出来るのかどうか確認しましたが…見つかりません。

100円玉を入れたら、勝手にドラムが回り始め乾燥が始まるタイプのものばかりです。

近所のコインランドリーで、「低温モード」を選べる乾燥機がある場合は、絶対乾燥機の使用をオススメします。

自宅で洗濯したら、羽毛のボリュームが減ってしまった…

私のあるあるなのですが、自宅で羽毛製品を洗濯すると、洗う前より羽毛のボリュームが減ってしまうことがよく起きます。

このダウンケットも、出来るだけ羽毛をほぐしながら干したはずですが、1.5割減といった仕上がりに…。

「あれ?何かボリュームが、厚みが違うよね? ね?」と。

これからダウンケットの購入を検討されている方、ダウンケットの洗濯を考えている方、に一言伝えたいことがあります。

近所に低温モードの乾燥機がなければ、プロ(クリーニング屋)に任せろ!

消耗品だと割り切って考えているのであれば別ですが、やはり値段もそれなりにします。

ダウンケットはとても温かいので、寒がりなあなたにとてもオススメしたいものではありますが、購入後もランニングコストがかかります。

「88センチ×157センチの羽毛素材のダウンケットなんですが、クリーニング料金はいくらですか?」とクリーニング屋さんに確認してからでも遅くはないのかなと思います。

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